スポンサードリンク

2009年10月07日

低炭水化物ダイエット

ダイエットのメカニズムで、一番簡単なのが脂肪の燃焼でしょう。
余分な脂肪分を燃やして、体重減を測るわけです。
低炭水化物ダイエットは、毎食毎食炭水化物を減らすと、エネルギーの供給源を体脂肪へと切り替えることにより、ダイエットに高い効果を発揮します。

この体脂肪を燃やすという体の営みは、普通に、エネルギーを取り出す活動よりも、多く、カロリー消費をするため、より多くのエネルギーを体から発散することが出来ます。通常言われている、低カロリーダイエットよりも、栄養素を意識した低炭水化物ダイエットは効果があるようです。
実験としては、そのモニターが3日で2kgほど体重を落としていました。
しかし、炭水化物をまったくとならないと、脳が必要とするエネルギー(ブドウ糖)をまったく摂取できないため頭がボーっとしてしまいます。
なのである程度の炭水化物を取ることで、それを解消するのです。

ちなみに、脳が必要とする炭水化物は最低でも一日90グラムといわれます。なので、これを目安に炭水化物を摂取しながらダイエットを続けるのが吉なのです。
【関連する記事】
posted by ダイエッティティ at 08:00| 低炭水化物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。